深刻度 緊急

IBM DataPower Gateway 10.6.0: CVE-2026-14990

IBM DataPower Gateway 10.6.0(製品・アプリケーション)の脆弱性です。深刻度は「緊急」、CVSS は 9.3です。修正版の情報は、まだ登録されていません。

対象
IBM DataPower Gateway 10.6.0(製品・アプリケーション)
CVE 番号
CVE-2026-14990
深刻度
緊急CVSS 9.3CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:N
影響を受けるバージョン
  • 10.6.0.0 以上、10.6.0.10 以下
修正版
まだ登録されていません
公開日
情報の更新日
出典
NVD(米国の脆弱性データベース)

どのような脆弱性ですか

日本語解説は確認中です。

IBM DataPower Gateway 10.6.0.0 through 10.6.0.10 is vulnerable to cross-site scripting. This vulnerability allows an unauthenticated user to embed arbitrary JavaScript code in the Web UI thus altering the intended functionality potentially leading to credentials disclosure within a trusted session.(原文の抜粋です。全文は下の参考情報から確認できます)

どう対応すればよいですか

修正版の情報は、まだ登録されていません。提供元の更新情報を確認してください。

PHP・サーバー・ライブラリの脆弱性の一覧へ戻る

あなたのサイトは影響を受けていますか

Cyber Shield Guard は、サイトで使っているプラグインとテーマを脆弱性データベースと毎日突き合わせ、該当があれば通知します。登録したサイトが対象かどうかを確かめられます。